30代・40代が応募できる企業の見極め方

◆求人側の本音と建前を理解する

改正雇用対策法により、平成19年10月1日から原則、労働者の募集・採用時に年齢制限を設けることができなくなりました。

国は「年齢にとらわれない人物本位、能力本位の募集。採用を!」と事業主に呼び掛けていますが、これは建前論で、採用に関する全権は企業側にあることを忘れてはいけません。

そもそも企業の採用基準は内密ですし、応募者に不採用理由をフィードバックしません。「年齢だけで不採用にしていませんか?」と声高に企業側に問いただしても、何の効果もないのです。

一方で現実は、企業の採用選考時には、内部コードでこの求人については35歳までと設けたりしています。

そして、ハローワーク職員が紹介状を発行する前に、企業側に電話をして「40歳の女性のかたが窓口に来ていらっしゃって御社事務職に応募したいと申し出ていらっしゃいますが、応募可能でしょうか?」と確認したりしています。

年齢についてはオールウェルカムでなければならないという建前と、今回の採用対象は○○歳までという本音の世界が混在しているのです。

本来は年齢制限がないのが原則なので、この年代でも応募してもなんら問題はありませんが、採用されるかどうかは全く別次元の話です。

◆不毛な転職活動は時間と労力の無駄

書類選考で落ち、面接にすら進めない状況が20回以上続いたなら、応募するターゲットが誤っている可能性が高いといえます。このような不毛な転職活動は、時間と労力の無駄で、転職活動に対するモチベーションをも低下させます。

転職活動は有期の活動です。効率的かつ合理的に転職活動を進めるために、採用される可能性があるのか、秒殺されるのか、この年代ならではの求人情報の見極め方をしっかりと学んで下さい。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

<PR>転職成功者の6割以上が30代以上というこの年代が登録必須な人材紹介会社
<PR>転職成功者の8割は登録しているという登録必須な転職サイト
<PR>雇われない生き方「独立開業」副業からスタート/0円開業/年収1000万円以上もあり

~最後まで記事を読んで頂きありがとうございました~

この記事を読んで「少しは役に立ったかな」と思って頂けましたら、
ブログランキングに応援クリックお願いします(*^_^*)

ブログランキング・にほんブログ村へ
再就職を目指す40代たち

クリックしてくれたあなたのために、いい情報を配信できるように頑張ります!

タグ

2012年4月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:優良求人情報の探しかた

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ