30代・40代にとってどの求人媒体がいいのか。新聞、ハローワーク、人材銀行、求人雑誌・折込

◆新聞の求人情報はどうなのか?

新聞はこの年代を対象にした求人が多いのが特徴ですが、特に日本経済新聞の日曜版は、この年代向けの求人が多く狙い目だといえます。

新聞求人といえども今はウェブへの誘導が多いのですが、応募書類郵送から始まるところもあり、あまり新聞を読まない若年層との差別化もできるので要チェックです。

◆ハローワーク・人材銀行の求人情報はどうなのか?

年齢で門前払いされるこの年代にとって、ハローワークは年齢や年収で条件検索できるという点が非常に有益だといえます。

ただし、無料媒体ゆえに「よい人材がいたら採ってもいい」程度の動機で掲載期間の掲載期間の更新を繰り返している企業も有ります。

また給与に幅を持たせている(例:180,000~550,000円)ところも多く必ずしも希望金額の検索に引っかかったらといって、労働条件の確度が高いわけではないのが注意点です。

人材銀行は、全国の主要都市の庁舎施設などに設置されており、おおむね40歳以上の管理的職業、専門的・技術的職業に従事してきた人を対象とする、という前提があるので、額面どおりに受け取るとこの年代にはぴったりです。

ただし、求職者・求人企業とも非常に少なくて、なかなか機能していない点が問題点ではあります。

実は全国に12カ所しかないので、実際には世間にはほとんど認知されていない感が否めません。

◆求人雑誌・折込チラシの求人情報はどうなのか?

ターゲットが若年層中心で、アルバイトやパート、派遣、契約社員などの非正規社員求人が混合し、これらが正社員のそれよりもスペースを持っています。

キャリアを活かしたいこの年代にマッチした求人は少ないといえるでしょう。

また、社会保険完備でも広告を出せたりするので、この年代を満足させる労働条件を提示できる求人企業も少ないです。

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2012年3月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:優良求人情報の探しかた

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