30代・40代にとってどの求人媒体がいいのか。転職サイト、人材紹介会社について。

◆「人材紹介会社」をイチオシする理由

この年代に対して、まず人材紹介会社の活用を勧めるのは、そもそもこの仕組み自体がキャリアのない、または若年層向けではなく、キャリアが豊富なこの年代がど真ん中の対象であるからです。

簡単にスピーディに自分の市場価値を知れます。ですので、まずは複数の人材紹介会社への登録を試みてください。

売れる人材は、複数の人材紹介会社から多数の企業求人を「これでもか!」というくらい提示されます。逆に箸にも棒にもかからない人材は、登録すらお断りとなります。

人材紹介会社は、登録希望者の職歴や年齢、現(前)収入、住所など、複数の要素を、自社の求人データベースとつい合わせて、売れる人材か売れない人材かを瞬時にはじき出します。このスピード感も魅力です。

また、いいキャリアアドバイザーに当たれば、転職活動に関する親切丁寧なアドバイスを無料で受けれたりする点も、ここを推進する理由です。

◆転職サイトの活用法は?

今や、転職サイトは転職活動の主流ですが、すでに乱立気味です。

一般的に、上限対象が30歳~35歳までの若年層向け求人が多くを占めていますが、年齢制限を明大に謳えないので、ついついこの年代であっても応募できると早合点してしまいがちです。

しかし、応募してみて不採用が続き、そこで初めて自分が対象でないことに気づくことでしょう。未経験歓迎、第二新卒歓迎、社会人2年目以上、平均年齢25歳などと表記されていたら、この年代は対象外の求人だと思ってください。

このように、求人情報を自身でしっかり見極めないと、労多く益なしで途方にくれることになります。

転職サイトはリクナビ、マイナビといった総合型か、営業専門、会計専門といった特定の業種・職種に特化した専門型のどちらかで、年齢層で明確に区別している転職サイトは皆無に等しいです。

なので、この年代はまず総合型と自分の経験業種・職種に合った専門型の転職サイトに登録することから始めてください。

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2012年3月12日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:優良求人情報の探しかた

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