30代・40代の一般事務職向け職務経歴書のポイントとは?

業務改善や人材育成に関する経験を前面にアピール

一般事務職の求人については、正確かつスピーディーな事務処理能力が一番に求められます。

更にこの年代は、豊富な経験・知識・気配り・目配り・心配り、大人の対応力等も期待されるでしょう。

この職種の求人については若い女性をターゲットにしている企業が圧倒的に多いのですが、中には「この年代でないと駄目」という企業経営者もいます。

曰く「20代前半の若手社員がギャル語で電話に出たり、茶髪・ピアスで受付したりでは我社の信用が台無しだ。我社の最初の接点となるため安心感・安定感があって細かい気配りができる年配のほうがよい」とのことです。

ただし、やはり若年層が有利なのは紛れもいない事実です。

故に、この年代が1プレイヤーとしての経験・スキルだけをアピールしても、連戦連敗となるでしょう。

他の職種と同じように、30・40代という年代ならではの、専務職員全体の人材マネジメント能力や事務フローの見直しなどのBPRの経験、業務の効率化・均一化のための業務マニュアル作成経験といったPRが必要になります。

もし、このような能力や経験が不足しており、なんとか1プレイヤーとしてアピールしたいということであれば、例えば「社内SE的な役割をこなせる」といった、職場内では自分しかできないという付加価値を主張すべきです。

事務職業務に必須なWindowsやOfficeの高度な使用スキル等は、通信ネットワークの不具合、デジタル機器の故障のリカバリースキル等は、職場で非常に重宝されます。

特にリカバリースキルは、何かとトラブルがあった場合にいちいち社内の情報本部や業者任せではタイムロスや業務停滞も大きいですから、即座に現場で対処できる力は大きなアピールポイントになります。

このような経験があれば、ぜひ自己PR欄に表記してください。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

<PR>転職成功者の6割以上が30代以上というこの年代が登録必須な人材紹介会社
<PR>転職成功者の8割は登録しているという登録必須な転職サイト
<PR>雇われない生き方「独立開業」副業からスタート/0円開業/年収1000万円以上もあり

~最後まで記事を読んで頂きありがとうございました~

この記事を読んで「少しは役に立ったかな」と思って頂けましたら、
ブログランキングに応援クリックお願いします(*^_^*)

ブログランキング・にほんブログ村へ
再就職を目指す40代たち

クリックしてくれたあなたのために、いい情報を配信できるように頑張ります!

タグ

2012年10月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:戦略的な職務経歴書

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ