30代・40代の店舗販売職向け職務経歴書のポイントは?

販売職は「年長者としての強み」をPRしやすい

この年代向けの販売職の求人については、店長募集、店長候補募集、店舗マネージャー募集といったような店舗の管理ポジションの募集が大半です。

実際、多店舗を展開している企業であれば、一部上場企業であってもプロパー社員に20代半ばくらいから店長を任せるところも多くなってきています。

今や40代でも課長にすらなれない時代ですから、店長もしくはそれに類する経験があれば、大きな「売り」になると言えます。

店舗での販売職の場合も、営業職と同じく「売り上げが全て」という特徴があります。

ただし、この年代ですから自らが店頭に立つプレイヤーの役割よりも、店長として店舗をどのようにマネジメントしてきたか、という「店舖マネジメント力」が一番求められます。

店舗の売上実績もさることながら、その店舗に課された目標数字必達のために応募者がどのような取り組みを行ってきたかという、採用人事が一番知りたい点をきちんと訴求すベきです。

なぜなら、採用人事は過去の素晴らしい成果よりも、その成果の上げ方自体が当社で導入活用が可能かどうかを見極めたいからなのです。

よく「本部からのマニュアルや指示どおりやっていただけで、何もアピールすることがない」という話を聞きます。

しかし、例えインフォーマルであっても、スタッフの人材育成経験や朝礼での創意工夫、店舗内表彰システムの導入したチームカアップの施策等は、誰しもが経験するところでしょう。

些細なことでも、自分が売上アップに取り組んだ施策を、ぜひ桃極的にアピールしてください。

なお、店長等の管理的な地位についていなかった場は、個人の売上成績や富な商品知識、店舗売上UPの提案実行はもとより、年長者としてのアルバイト、パートなどのスタッフ育成経験や向き合い方を、ぜひアピールしてください。

「店長は話を聞いてくれないけれども、〇〇さんはきちんと聞いてくれて店長や本部に提言してくれる」といったことは、スタッフの向き合い方がうまい好事例です。

店舗では縁の下の力持ち的存在も必要ですから、売りとしてアピールできます。

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2012年10月12日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:戦略的な職務経歴書

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