30代・40代のルートセールス向け職務経歴書のポイントは?

信頼関係を構築する能力が求められる

ルート営業には、この業界特有の商慣習があります。

インターネットの普及によりメーカーとユーザーの直取引が増えていますが、日本においては、卸の機能はまだ根強いものがあります。

この卸の存在を含め、まずは商慣習やビジネス文化をしっかり理解しておく必要のある職種です。

更に、多種多様な商品知識をきちんと押さえておかないと商売になりません。

また、この職種の特性上、限定された顧客との厚い信頼関係を構築しつつ、今まで以上に深耕することが求められます。

信頼関係が揺らぎないものになれば、定期的に訪問することによって、顧客から商談情報をいち早く入手できるようにもなるでしょう。

一方で、信頼関係が揺らぐと、商談自体から外されて大変なことにもなりかねません。

つまり、「信頼関係構築力」、「商慣習への環境適応力」、「知識吸収力」の3つが、最も重要な職種なのです。

中高年特有の「腰の重さ」は出さない

昨今では、「御用聞き」営業が見直されています。

ネット直販の反動として、直接足を運ぶことで、顧客の細かいニーズ、ウォンツを把握することが期待されているのです。

ただし、顧客の要望をただ聞くだけなら、誰でもできます。

この年代だからこそ、顧客の置かれている状況を的確に見つめ、今顧客が真に欲しているもの、真に必要なものの本質をつかむ、「顧客の細かいニーズ、ウォンツを収集する力」も必要になります。

更に、「フットワークの軽さ」も重要です。

ルート営業といっても、ロジスティックス(物流・配送)も一部兼ねているところが多く、営業だからといって配送を全くしないという訳にはいかないケースもあるでしょう。

顧客から緊急配送をお願いされた場合の、俊敏性も求められます。

ここで、中高年特有の「腰の重さ」を出してしまってはいけません。

職務経歴書は、基本的な営業数字等のアピールポイントを考慮しながらも、ルート営業として必要なスキルにベクトルを合わせながら書くと非常に効果的です。

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2012年10月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:戦略的な職務経歴書

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