個人営業職でアピールすべきポイント(30代・40代の再就職)

◆「売りきったら終わり」というスタイルは捨てる

下記に「個人営業職でアピールするべきポイント」をまとめましたので、参考にしてください。

項目 ポイントは?
自分の営業スタイル、顧客との向き合い方 個人向け営業の場合、営業スタイルや企業や商品によって違うので、飛び込み営業、テレアポ営業、チラシ配布後の反響営業などを明記する。
顧客獲得のための創意工夫 地味ではあるが、礼状ハガキ、お中元、お歳暮、年賀状、バースデーカード送付や接待等、顧客獲得のための独自に続けている取組方法があれば書く。
仲間への助言・指導経験 個人向け営業の場合、役職に就かずに1プレイヤーとして営業道を極める人も多い。
お互い干渉しないことも多いが、この年代ゆえに、売れずに悩んでいる後輩や同僚に営業のヒントやアドバイスを行った経験があれば明記する。

※「具体的な営業実績」「役割、ポジション、職位」「最大の成功事例、コンスタントに出している結果」「表彰、評価歴」は、前述の法人営業と同じ。

<個人営業職向け職務経歴書の事例:田中一郎さんのケース>

・田中一郎さんは今まで3社で勤務し、主に不動産仲介の営業経験がある専門学校卒の32歳(直近まで実家の事業清算に従事)で、応募先はファミリー向け住宅中心の不動産売買の営業職。

    <個人向け営業の職務経歴書作成の主なポイント>

  1. 年齢の割に転職回数が多いが、直近以外は不動産関連なのでオーソドックスに「編年形式(年代形式)」で作成。
  2. 個人営業ゆえに、個人客と向き合った営業の具体的な内容を必ず記載する。
  3. 職務経歴書の枠の中の【主な実績~】で、具体的な取組などの抒情的な表現は、自己PR欄で書く。

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2012年8月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:戦略的な職務経歴書

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