30代・40代の個人営業職向け職務経歴書のポイントは?

◆幅広い顧客に対応できるコミュニケーション能力をアピール

個人向け営業は、一般的に顧客層の幅広さが特徴です。

老若男女いろいろな顧客層がありますから、いかにその顧客に合わせられるかというフレキシブルで円滑なコミュニケーション力が求められます。

また、最近では、消費者意識の高まりからちょっとボタンの掛け違いが大きなクレームに発展してしまいがちです。

この年代ですから、クレームを発生させない取り組みも当然に必要ですが、実際に起こった場合の迅速なクレーム対応力も求められます。

高度情報化社会といえども、事業者と消費者にはまだまだ情報の格差がありますし、一時期は強引な訪問営業や詐欺めいた営業が大変問題になりました。

今や消費者保護のために消費者庁も設立され、ちょっとした行き違いが原因で行政処分にまで発展したりすると、会社としても大問題です。

これらを予防する意味でも、親切丁寧にきちんと順を追って商談を進めていく「営業手順の確実さ」が求められます。

また採用人事の立場からすると、同じ営業経験でもBtoB(法人営業)とBtoC(個人営業)は、明確に区分するのが一般的です。

つまり、どちらかの経験しかない場合は、補完的に見ないでポテンシャルを重視させざるを得なくなります。

例えば、工場向けの工作機械の営業で素晴らしい実績を残した人が、個人向けの高級掃除機の営業に応募する場合、応募者側は同じメカの営業であるから前職の経験は活かせると早合点します。

しかし「個人向けと法人向けの営業戦略・攻め方は全然違う。応募者は営業スタイルの違いに順応できるのか?」、「今までの実績はあまり関係ない」、「個人営業でやれる適性や千差万別の顧客とうまくやれる柔軟性・応用力があるのか?」という観点で採用人事は見るでしょう。

なお、個人向け営業職は、参入障壁を低く設定している企業もあります。

例えば、某外資系保険会社の個人向け生命保険の営業職は、未経験でも比較的高い年齢まで採用してくれます。

ただし、入社後は、成果が非常に厳しく求められます。

成果が出ないと即退職させられますので、確固たる決意が必要です。

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2012年7月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:戦略的な職務経歴書

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