法人営業職でアピールすべきポイント(30代・40代の再就職)

◆顧客の問題発見、並びに問題解決能力をアピール

下記に「法人営業職でアピールすべきポイント」をまとめましたので、参考にしてください。

項目 ポイントは?
具体的な営業実績 どれくらいのノルマ(目標数字)をこなしていたか。10年前の古い数字ではなく、特に直近3~5年前から現在までの数字が重要。
役割、ポジション、職位 営業部長、営業課長等、一定以上の会社組織上の役職に就いていた場合、自分の能力・実力を客観的に示すことができる。会社組織上の役職がない場合は、プロジェクト単位のインフォーマルなものでも可(例、新規開拓プロジェクトチームにてリーダー的役割)
最大の成功事例、コンスタントに出している成果 成功体験や安定した持続力は、採用人事が最も知りたいことのひとつ。なぜその成果が出せたのか(出し続けているのか)といった、その成功要因の分析、並びに取り組み内容を整理して書く。
表彰、評価歴 小さなものでもよい。疑いのない事実ゆえにPR度大(例、社長賞受賞。関東支社内で新規獲得件数2位)

<法人営業職向け職務経歴書の事例>

・今まで2社に勤務し、法人営業経験のある大卒の37歳(現在失業中)で、応募先は通信会社の法人営業職。

    <法人営業の職務経歴書作成の主なポイント>

  1. 転職回数が少なく直近の職歴がベストマッチするので、「編年形式(逆年代順形式)」で作成
  2. 法人営業ゆえに【取扱商品】【対象顧客】【営業地域】等、営業の具体例が分かる項目を必ず記載する
  3. 職務経歴の枠の中の【主な実績】で、具体的な数字を必ず盛り込む
  4. 自分の営業スタイル等の抒情的な表現は、自己PR欄で書く

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2012年7月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:戦略的な職務経歴書

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