一般事務職でアピールすべきポイント(30代・40代の再就職)

事務処理能力・スピードとパソコンスキルは必須

下記に「一般事務職でアピールすべきポイント」をまとめましたので、参考にしてください。

項目 ポイントは?
事務処理能力を向上させる高度なリテラシー ワード、エクセルだけでなく、パワーポイントやアクセスまで使えるといった幅に広さがあればアピール。
また、例えば、エクセルであれば、関数やマクロといった高度な活用が可能ならそれも。
そのた、販売管理ソフト、・経理ソフトの使用経験、Windowsのコマンド等のPCリテラシーやネット検索力、業界関連サイト等を使った情報収集力といった各種リテラシーも、売りになるので書く。
事務処理マニュアル作成の経験等、業務改善やBPRの取組 備忘録レベルでも、自分専用のものでもよい。
ルーティン業務の合理化・効率化のための取り組みとして、マニュアル作成の経験は非常に訴求力が高い。
マニュアルの概要や作成の動機、作成後の効果等を明記する。
後輩事務員の育成指導 上長として先輩として、後輩の事務職員を育成した経験は何かしらあるはず。
重石のない若い組織では、お目付役、お局役を欲しているところもある。

<一般事務職向け職務経歴書の事例>

・今まで非正規を含め10社を経験している、管理職経験なしの短大卒の45歳で、応募先は地元の中小企業の一般事務職。

    <一般事務職向け職務経歴書作成の主なポイント>

  1. 転職回数の多さによる見辛さを軽減するため、「キャリア形式」で作成。
  2. 非正規社員での勤務経験は、短期間でかつ特筆すべき職歴でなければ束ねて表現。
  3. 自己PR欄で、転職回数の多さのフォローや専業主婦時代の取組を書く。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

<PR>転職成功者の6割以上が30代以上というこの年代が登録必須な人材紹介会社
<PR>転職成功者の8割は登録しているという登録必須な転職サイト
<PR>雇われない生き方「独立開業」副業からスタート/0円開業/年収1000万円以上もあり

~最後まで記事を読んで頂きありがとうございました~

この記事を読んで「少しは役に立ったかな」と思って頂けましたら、
ブログランキングに応援クリックお願いします(*^_^*)

ブログランキング・にほんブログ村へ
再就職を目指す40代たち

クリックしてくれたあなたのために、いい情報を配信できるように頑張ります!

タグ

2012年10月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:戦略的な職務経歴書

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ