転職面接で自分のハンデをカバーしていない人が多い

不利になる自分のハンデは知っておきたい

あらかじめ自分のハンデを知っていれば、面接でその点を問われてもカバーすることは十分に可能です。さらにマイナスをプラスに変えるようなトークもできます。

しかし、意外と自分のハンデを知らない人が多いです。面接時に人事担当者からつっこまれて、はじめて気がつくことさえあります。

自分のハンデを知っておくことで、はじめてカバーするための情報を準備できます。

自宅が遠い

もしあなたと同じような経験・スキルがある人が応募に来た場合、どちらを採用しようか迷った場合、「あの人は自宅が遠いから止めておこう」ということも意外とあるようです。

残業が多い会社などでは、自宅が遠い人は早めに帰宅させなければいけません。

それに通勤に時間がかかるため睡眠時間も短くなりがちです。体の負担も大きくなるため、いつかは倒れたり鬱になる可能性も高くなります。

会社からみればそういう点を心配するのは当然のことです。

直接的に問題にされるのは、会社が通勤の交通費を負担する場合です。通勤交通費を払うのは、会社からとってみれば負担以外の何ものでもありません。払わずにすむのであれば払いたくないのが本音でしょう。

経営状況があまりよくない会社であれば、自宅が遠く交通費がかかる人材は採用しない傾向もあります。

特に「通勤交通費全額支給」の会社では、自宅が遠いことはハンデになります。

現在お金に余裕がない状況であれば、「通勤交通費全額支給」の会社を探している人も多いと思いますが、「交通費ゼロ」の人に比べると交通費がかかる人材は採用に不利になることを頭に入れておいてください。

どうしてもこの会社に入社したいという強い意思があるのであれば、「通勤交通費は自己負担してもかまいません」「内定したら会社の近くに引っ越します」というくらいの覚悟をみせれば、採用担当者もあなたの評価を上げることでしょう。

それで通勤交通費が自腹になることもあるかもしれませんが、実際には会社が通勤交通費を負担することのほうが多いと思います。会社からすれば、優れた人材を手に入れるためには通勤交通費を払うぐらい安いもの、だからです。

業務に関係のない資格や検定を多く取得している

「持っている資格は何でも書いたほうがいい」と言われたことがある人も多いと思います。しかし、それが逆にハンデになることさえあります。

例えば、「ホームヘルパー2級」「英検2級」「日商簿記2級」「ITパスポート」「医療事務」「ファイナンシャルプランナー」などの資格が並んでいれば、確かにすごいとは思います。しかし、資格に一貫性がないため、「この人は何を目指したいのかわからない」とマイナスになることさえあります。

興味が次から次に移っていくタイプの人だと判断される可能性があります。そうなれば、「採用してもまたすぐに違うところに興味が移って辞めていくかもしれない」と疑念を持たれることもあります。

せっかく採用した人にすぐに辞められては、その人を採用した人事担当者の責任問題にもなりえます。

勉強熱心さのアピールが、逆にマイナスイメージを抱かせるケースが、このような持っている資格を何でも書くことです。

資格をたくさん取得している人は、業務に役立つ資格だけアピールしたほうがいいと思います。

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2013年6月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:戦略的な面接対策

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