転職先が決まらない30代・40代は面接を甘く見ている

採用試験は面接を重視する

30代・40代で転職のために何社も受けてきたという人は、意外に多いと思います。その中で書類選考がない企業もあったかもしれません。

しかし、面接がない会社はなかった思います。そのことはみんなわかっているはずなのに、30代・40代で面接の練習をしている人はほとんどいません。

30代・40代ともなると、自分に自信があるのかもしれません。今までのキャリアやスキルもあるからと。

それなのになぜ内定しないのでしょうか?

このご時勢、倍率100倍という企業も数多くあります。あなたと同じようなキャリアやスキルがある人などいっぱいいます。

書類選考を通過して、その同じようなキャリアやスキルがある人たちをふるいにかけるには、面接しかありません。

なのに具体的な面接対策をしている30代・40代はほとんどいないという現状があります。

面接対策法

  1. 面接で聞かれるであろう質問を想定する
  2. 30代・40代向けの面接対策本などを購入し、応募企業が質問してくるであろう質問を選んでおく。新卒者向けの面接対策本では方向性が違うので向かない。

  3. その回答を準備する
  4. 自分なりの答えを考えて、紙に書き出す。パソコンに慣れている人はパソコンに打ち込むほうが楽だと思うだろうが、必ず紙に書くこと。紙に書き出すことで、パソコン打ちよりも頭に入るようになる。書き出したら、その回答を声に出して読み上げること。

  5. 模擬面接
  6. 実際に面接官役を誰かに頼み、模擬面接を行う。面接官役は家族でも友人でもOK。実際に相手を用意して面接の練習をすることに意味がある。恥ずかしいからと、自分の中だけでやるよりも格段に効果が上がる。ビデオカメラで録画してあとから見返すとなおよい。

  7. フィードバック
  8. 面接官役の人から、どこがダメだったのかなどを聞く。親しい人であればあるほど、指摘されるといい気分はしないものだが、真摯に受け止めること。そしてそのことに対して改善策を考える。

  9. これを繰り返す
  10. 1回だけでは終わらせず、何回か繰り返すことで、面接力は格段に上がる。

一番いいのは、人材紹介会社のキャリアコンサルタントとこの作業をすることです。キャリアコンサルタントは、あなたの応募企業がどんな質問をしてくるか、今までどんな人が採用されているか、などのデータを持っています。

その情報を生かして、キャリアコンサルタントと面接対策をしていけば、面接力が格段に上がることは間違いありません。当然あなたの内定率も必ずアップします。

家族を守っていかないといけない年代なので、プライドはひとまず横において、企業に内定することだけを考えてください。

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2013年6月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:戦略的な面接対策

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