30代・40代が内定しない原因は、面接トークが長すぎる?

ムダに話が長くなっていないか

30代・40代がするよくある失敗に、「ムダに話が長い」というものがあります。

人事担当者からすれば、「結局何が言いたいのかよくわからない」というのが本音のようです。

30代・40代ともなれば、業務経験や社会経験も豊富なので、いろいろなエピソードを交えて話すことができます。しかしそこが落とし穴で、話がムダに長くなりすぎるようです。

日常のビジネスシーンでは「起承転結」のように、順を追って話を進めることが多いと思います。

この流れが体に染み付いているのか、どうしても話が長くなる構成になってしまいます。

本当は、30代・40代こそ面接の練習をすべきなのですが、「自分はずっと営業をやってきた」という人もいますし、「こんな年になって今さら面接の練習なんてしたくない」という人もいるでしょう。

特に面接練習の相手が、自分よりも一回りも年が下のこともあるでしょう。そういったこともあり30代・40代は転職面接の練習をしません。そして面接ですら20代に負けてしまいます。20代は確実に30代・40代よりも転職面接の練習をしていますから。

面接の何が原因で落とされているかも分からずに、何社も受けて数だけこなしていき、数ヶ月たっても内定が得られないということになります。

それならせめて、PREP法を意識して、面接に臨んでみるのはどうでしょうか?

PREP法

PREP法とは結論から話すことがポイントのプレゼン法の一つです。

  1. P(POINT:結論)
  2. R(REASON:理由)
  3. E(EXAMPLE:例)
  4. P(POINT:まとめ)

営業トークのうまい人は、まずは天気の話や時事の話から入ると思います。いわゆる「つかみ」です。このつかみがうまい人は営業もうまい人が多いと思います。

商談では、相手が大して興味がない商品の価格を一番初めに言っても「高いからいらない。帰ってくれ。」となります。つかみから入って「起承転結」の順番で話を進めると思います。

しかし転職面接の場合は、いくつもの質疑応答があります。その中に何度も何度もムダな話が入ると、結局何が言いたかったかわからないということになります。

転職面接では、まずは結論ありきで臨むほうがいいと思います。質問に対して結論から話すと分かりやすいですし、要点がつかみやすいです。

PREP法を転職面接に当てはめるとこうなります。

  1. P(まずは結論を言う)
  2. R(その結論に関する理由を話す)
  3. E(その理由を補完する具体例を話す)
  4. P(最後に結論をまとめる)

今までの面接で「起承転結」を意識していた人は、「PREP法」に変えてみると話が分かりやすくなり、人事担当者の印象もよくなる可能性があります。

人材紹介会社で面接の練習をする機会があれば、人と差をつけるチャンスだと思ったほうがいいとも思います。ぜひ活用してください。

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2013年5月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:戦略的な面接対策

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