30代前半~40代後半、年代カテゴリーで、転職活動の進めかたを考える

年代別の求人数と、企業が転職者に求めるもの

ひとくくりに30代・40代といっても、30代前半と40代後半では、企業が求めるものや転職活動の進めかたなどが全く違います。

30代・40代のための、各求人媒体の活用ポイントを下記にまとめておりますので、参考にしてください。

年代 求人数 求められるもの
30代前半 (他と比べて)多い プレイヤーとしての実績・スキル
30代後半 35歳過ぎから極端に減少する プレイングマネージャー的な実績・スキル(プレイヤーに加えてリーダーシップ、マネジメントも)
40代前半 少ない 課長的な立場のマネジメント経験・スキル(1階層以上)
40代後半 極端に少ない 部長的な立場のマネジメント経験・スキル(2階層以上)

30代・40代は企業から「即戦力」を期待されていますので、選考過程でこの力が不足していると判断された場合、ポテンシャルは加味されずに、不採用となる可能性が高いと考えておいてください。

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2012年3月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:転職活動の常識・非常識

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