転職市場で、40代前半、40代後半に企業が求めるものとは?

●40代前半(40歳~44歳)

専門性が高くないと、プレイヤー単体での求人情報は非常に少なくなるのが現実です。

例え応募可能だったとしても、この年代よりコストパフォーマンス、フットワークの軽さ、柔軟性、組織上の人的バランスなどで、若年層に選考で負けてしまう可能性が非常に高いでしょう。

マネジメント経験がないと、転職活動は苦戦します。

企業は、組織上のマネージャー(課長)職位~シニアマネージャー(部長)程度の経験・実力を求めてきます。

●40代後半(45歳~49歳)

人生も後半にさしかかり、職歴の集大成としてキャリア層をまとめ上げていく時期です。

この層は人材が流動しにくいので、求人情報が出る場合は、経営層に近い高待遇のエグゼクティブ求人か、または賃金が安価で誰でもできる単純作業の求人か、のいずれか2極化してきています。

一般的には、シニアマネージャー(部長)程度の経験・実力が求められます。

マネジメント能力がない場合には、年相応の専門性・技能が必須となります。

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2012年3月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:転職活動の常識・非常識

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