転職活動で30代・40代に最低限必要なIT機器とは?

◆避けて通れないIT機器の活用

今、スマートフォンやiPadに代表されるタブレット型パソコンが、猛烈な勢いで普及しています。


ビジネス上でも、こういったIT機器を活用する事例が多くなってきました。

無理に最新のIT機器ばかり負う必要はありませんが、30代・40代の転職活動でもIT機器の活用は必須です。

たとえば数年前までの転職活動では、リクルートB-ingのような転職雑誌を手にとって、応募企業に直接電話をして書類を郵送するというのがごく一般的でした。

しかし、今ではリクナビ・マイナビといった転職サイトを通じて、メールで応募企業にアプローチし、ネット上でウェブレジュメを送る、というのが主流です。

生まれた時からデジタルに囲まれたデジタルネイティブ世代と違い、アナログ世代はこういったことは比較的苦手ですが、内定を取るためには絶対に避けて通れません。

彼らのように最先端のITサービスやデジタル機器を使えるようになれ、とは言いません。

せめてインターネットに接続しているパソコンを用意し、メールのやり取りや転職サイトへの登録、ワープロソフトでの文書作成といった最低限のことはできるようにしておいてください。

◆言い訳無用!足りないところは今すぐ習得すること

実際の転職活動中の30代・40代の中には、パソコンを持っていない、あったとしてもほとんど使ったことがなくインターネットにつながっていない、といった人が結構な数います。

これでは、ネット上の膨大な求人情報を探すことすら難しくなりますし、転職活動の核となる転職サイトの活用ができません。

「私には携帯電話があるから大丈夫、携帯電話からでも転職サイトを通じて応募はできるから、パソコンはいらない」という人も多いのも事実です。

しかし、携帯電話はパソコンと比べて操作面で格段に、扱える情報量が少なくウェブレジュメでも職歴経歴や自己PR、志望動機などの選考にとって肝心な情報が漏れていたりします。

これでは、そもそも選考対象になりません。また携帯メールは、ビジネス文書を送るのに適していません。

これではITリテラシー(ITを使いこなす能力)がないと、企業側からマイナス評価されてしまいます。

前述の通り、メールで連絡を取り合う、ワープロソフトで文書を作成するなどは、IT企業でなくても初歩的な話です。

たとえば、企業側が選考案内をメールで送ることができず、いちいち電話でやり取りしなければならないとなると、企業はマイナス評価を下して不採用を決めてしまうこともあるでしょう。

1日あればなんとかなります。

これらができない人、苦手な人は、今すぐパソコン教室に通ってでも、最低限のITリテラシーを習得するようにしてください。

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2012年3月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:転職活動の常識・非常識

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