30代・40代にとってのライバルは、20代だけではない?

◆ライバルは外国人

最近、3、4ヶ国語をネイティブレベルで話せる中国人や韓国人が増えてきているようです。

日本企業で語学ができるように内向的なプロパー社員をゼロから育てる余裕などありませんから、元来保守的な企業人事も、このような外国人材を積極採用しているわけです。

特にベンチャー企業なんかは積極採用しています。

今は、平均的な日本人の新卒大学生を1人雇用するのであれば、東南アジアの優秀な大学生を3人雇用できると言われています。

転職市場であっても、この賃金格差は同じです。

つまり、30代・40代といった年代は、この格差に勝てるだけの付加価値が出せるかどうかも採否を左右するといっても過言ではありません。

誇るべきキャリアも経験もあるでしょうが、これらをはるかに凌駕する人材が世界には数多くいて、格安賃金で転職市場にどんどん参入してきています。

転職を成功させるには、給与などの労働条件をダイナミックに下げなければならないこともあり得ると、覚悟しておいてください。

◆日本を出ていくくらいの覚悟も必要

日本でやっていた仕事を海外でやるのですから、この先日本の雇用市場は縮小する一方でしょう。

失業率もアメリカ並みの10%前後に近づくと思います。

日本の失業率は約5%ですから、今の倍の失業者があふれることとなるわけです。

前述の通り、労働条件を下げれないのでしたら、ロケーションにこだわっている場合ではありません。

海外赴任を嫌がる人はまだまだ多いので、十分に転職を成功させるチャンスはあります。

ぜひ検討してみることをおすすめします。

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2012年3月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:転職活動の常識・非常識

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