30代、40代にとって最適な職務経歴書の作成方法とは?

◆履歴書に同封されている手書きの職務経歴書は使わない

転職をサポートする会社などでは、レジュメ代行サービスを行っており、多くの30代、40代が依頼しているそうです。

アメリカでは、このサービスはメジャーで広く認知されており、転職する際はこのようなサービスを利用するのが一般的です。

日本の職務経歴書は、自己PRといった項目もありますので、実績や経歴の身を淡々と書く欧米のものとは違って、書くのはより難しいと言えるでしょう。

また、履歴書のように枠が決まっていて、それを埋めると作成できるものとは違い、職務経歴書は型がないので、余計に作成が難しいといえます。

たまに、市販の履歴書についている職務経歴書のフォーマットを使う人がいるようです。

しかし、「書く内容がほとんど同じであること」、「手書き作成に手間がかかりすぎること」、「日付を軸とした罫線に囲まれた形式ゆえ窮屈でしっかりPRできないこと」、以上の3点から、これを使うことはおすすめしません。

◆30代、40代だからこそ自分に合ったスタイルを選択する

すでにご存知の人も多いかと思いますが、職務経歴書にはおおまかに分けて、4つのスタイルがあります。編年方式、キャリア形式、ハイブリッド形式、フリースタイル形式の4つです。

30代、40代にとっては、どのスタイルを選択するかが成否を分ける重要なポイントになりますが、同じ年齢であっても転職回数・経験職種の多さや応募先企業の社風(古い体質なのか、新しいものを受け入れるか)等で、適したスタイルが変わってきます。

書類選考過程において、採用人事は職務経歴書1通に対して、平均して1分から3分しか費やさないと言われています。

ある人気企業では、1名の募集に1000通もの応募書類が来たそうで、こうなるとさらにかけれる時間は少なくなります。

特に職歴の長い40代や転職回数が多い人などは、秒殺されないように「見やすさ」を意識したスタイルを選ぶようにしてください。

ただし、人事という部署には石のように頭が固い人が多いので、スタイル選択で迷った場合は、無難でオーソドックスである編年形式で作成することをおすすめします。

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2012年6月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:転職活動の常識・非常識

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