転職回数が多い場合の、効果的な履歴書の作成方法は?

◆記載内容のバランスを変える

転職回数が多いのを気にして、自分勝手に職歴を省いたりすることは、経歴詐称になります。実際職歴を省いたことばバレて、内定を取り消された人もいるようです。

その採用人事によると、省いた経歴があったこと自体は不採用になる要因ではなかったそうですが、経歴を偽った点を重く見て、内定を取り消したということです。

30代40代は、なかなか内定が取れないことを理由に焦っていろいろとごまかす人も多くいるようですが、絶対に虚偽を書くのは止めたほうがいいです。

転職回数が多い人は、そのまま記載すると職歴スペースが足りなくなります。

この場合、表現技法として各企業の情報をそのまままとめてきっちり書くというのではなく、応募企業に直接関係ない職歴は概念的にまとめて表現する、という方法もあるのです。

営業職に応募する女性の履歴書の職歴欄ですが、勤務先ごとに入社で1行、業務概要で1行、退社で1行を使用すると結構なボリュームになり、自己都合退職でないのに転職を繰り返しているように見られ、採用人事にマイナス印象を与えかねません。

そこで、営業職と言うことで、売りとなる営業職の経歴はそのまま表記し、直接関係ない経歴は思い切ってダイエットすることで、訴求すべきところがはっきりして見やすくなりました。

もちろん、きちんと記載することで自己アピールにつながるのであれば、それはそれでかまいません。

要は転職回数が多い場合はそのまま書くのではなく、自分に合ったフォーマットを選択し、かぎられたスペースの中で虚偽記載になることなく、いかにバランスよく見やすくするかということなのです。

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2012年6月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:転職活動の常識・非常識

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