30代、40代が一番手を抜きがちなのが、履歴書の顔写真。あなたはコイン式の自動証明写真撮影機を利用していませんか?

◆写真は自分の「分身」、絶対に手を抜かない

アメリカ初代大統領リンカーンの有名な逸話です。ある人が鑑定の大統領に面会を求めてきて、受付が大統領にその旨を伝えると、すでにその人物の姿を窓越しに眺めていた大統領は「私はあの男には会わない、人相が悪いから」と言ったそうです。

受付が怪訝な表情を浮かべると、大統領は言いました。「品減40歳を超えたら、自分の顔に責任を持たなければならない」と。

これはこの年代にとって、非常に重い言葉です。この年代になると、色々な人生経験が顔に出ると認識しておいてください。

こと採用の現場に目を向けると、人相が悪いと面接に呼ばれない確率は高まります。

しかし一方で、アメリカでは履歴書に顔写真を付けることを法律で禁じられているのをご存知でしょうか?

これは顔が仕事を行う能力やスキルには何ら関係がないということ、ならびに人種差別につながることが理由だそうです。

しかし、リンカーン大統領の如く、まず顔(写真)に注目しますし、(採用人事では絶対に公言しませんが)顔写真が採否に影響を与えていることは明白な事実です。

上場企業の採用担当は、中途採用でも最初に「顔(写真)」と「学歴(地頭)」をチェックすると言います。

面接までたどり着ければ、顔だけでなく質疑応答の内容に始まり、話し方や口調、声のトーン、姿勢などいろいろな角度で応募者の人柄を見てもらえますが、今や面接までたどり着くのが大変なのです。

◆顔写真のクオリティを上げるには?

超氷河期の就職活動を経験している若年者層は、顔写真の重要さを痛いほどよく知っています。

しかし、40代半ば以降になると、今は真逆の超売り手市場で就職していたため、この認識が非常に薄いといえます。

履歴書に貼る写真を、コイン式の自動証明写真撮影機で撮影したものを使うと言った、絶対にやってはいけないことをやらかしてしまうのは、実はこの年代が圧倒的に多いのです。

顔写真は、必ずプロのカメラマン、それも街の写真屋さんではなく有名な、例えば伊勢丹の写真室のように、就職用・転職用の照明写真撮影を専門としているところで撮影してください。

専門店は業種・職種に適した顔写真を撮ってくれるなど、ノウハウ・経験も豊富です。また、ひげそり跡をきれいに処理したり、クマやニキビを消したり、茶髪を黒っぽくするといった修正を必ず施してくれます。

くどいようですが、顔写真は非常に重要です。最高のものを提出できるように、ちゃんと投資してください。

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2012年6月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:転職活動の常識・非常識

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