30代・40代が選ぶべき履歴書の種類(履歴書選びで担当者に読まれるかどうかが決まります)

◆意外と知らない履歴書の常識と非常識

下記に「履歴書の種類と、30代・40代にとっての向き不向き一覧」をまとめましたので、参考にしてください。

履歴書の分類 ターゲット・用途 30代、40代に向いているのか?
JIS規格準拠 一般的にオールラウンド。最もスタンダードな形式。 自由記入欄が漠然とあり、そのスペースも限られているためアピールしにくい。30代、40代には不向き。
学卒者向け 就活学生、就職浪人、第二新卒者等、職歴がない、もしくは職歴が非常に浅い若年者向けの形式。 好きな学科など学校生活のことを書く項目があり、卒業して随分経過する30代、40代は絶対にこのフォーマットを使ってはならない。
転職者向け 30代、40代が使うべき形式。最近は細分化しており種類も豊富。 職歴の長さ、転職回数の多さなどで記入すべき内容が異なるため、自分に合ったものを。35歳を超えたら、学歴は最終学歴のみを書くものがおすすめ。
パソコンで作成 自分自身でワープロソフト等を使って、フォーマットを作成する形式。 自分で項目を自由に編集できる点が一番のメリット。例えば、保有資格が少ない場合は資格欄の行を削減し、他の訴えたい項目(例:志望動機)を大きめにスペース確保したりが可能。市販のものにフィットしない経歴の人や、字に自信がない人におすすめ。

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2012年6月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:転職活動の常識・非常識

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