30代・40代が採用担当者に直接聞いていけない質問とは?

◆最後の最後で命取りになるケースもある

面接時に「何か質問はありますか?」と聞かれた場合、この年代なら何を聞くべきでしょうか?

実は、せっかく面接で高評価を得られたのに、この質問への答え次第では、最後の最後で大逆転不採用となる事例がよくあるのです。

不採用になるケースとして、あたかもブラック企業かどうかを調査する調査員のように、根掘り葉掘り次のような質問を繰り返す、というパターンがあります。

具体的には、「残業の有無・残業時間の長さ」、「休日出勤の有無・その出勤頻度といった勤務実態」、「離職率・離職した人の退職理由」、「有給休暇の取得率」、「各種手当の支給要件」などです。

この年代であれば、家族を養っていかなくてはならない等のリアルな生活の問題もありますので、実際に自分が働く際にどのような勤務実態になるのか、またこの先長く勤められるのかといったことが気になることは理解できます。

しかし、例えば「前職では会計システムとして○○システムを5年、△△システムを10年経験しておりますが、御社ではどちらのシステムを採用されていますか?」というような仕事に関する質問ならいいでしょう。

しかし、先に挙げたような質問ばかりが出てくると、採用人事としては首を傾げたくなるでしょう。

求人情報の内容や面接という短い時間では、仕事内容の詳細までは伝えきれてないことを採用人事も把握しています。

だからこそ、この場で仕事に関する質問をきちんとして頂いて、相互の認識に乖離がないようにしておきたいと思っています。

しかし、それを通り越して働く上での権利関係の確認事項ばかりになると、これらは働く上で重要なことであり決して聞いてはいけないということではありませんが、タイミングや順序、空気を読んで質問をするようにしてください。

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2012年3月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:転職活動の常識・非常識

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