30代・40代が転職するための、採用側が重視するポイントとアピールのコツは?

◆ポテンシャルを見てもらえるのは、せいぜい30代前半まで

下記に「30代・40代が転職するための、採用側が重視するポイントとアピール一覧」をまとめましたので、参考にしてください。

重視するポイント PRのコツ
即戦力 入社したらすぐに活躍できる、貢献できる旨を、納得できる理由を付してアピールする
コミットメント(確約) 業務を任せてもらえば着実に成果を出すという、この年代ならではの安定感をアピールする
マネジメントスキル 今までの管理職経験やリーダー経験を活かして、後輩や部下の育成やプロジェクト推進を実行できる管理能力をアピールする
経営者感覚 将来は経営幹部を背負って立てるように、経営者目線やバランス感覚、計数感覚があることをアピールする

◆採用側に秒殺されるケースと対策

秒殺されるケース 対策のポイント
やる気だけをアピールする この年代でやる気があるのは当たり前。その上で何ができるかがポイント。
労働者感覚が抜けない これでは、この年代を採用する必要性がない。日常から、自分が経営者だったらどうするかという視点を持ち、考えることが肝要。
当社でやれる、やっていけるという明確な根拠が見当たらない そもそも実績や経験、スキルが不足していると考えられるため、これをキャッチアップする自己研鑽力・自己啓発力をアピールしないとダメ。

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2012年3月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:転職活動の常識・非常識

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