採用担当者は30代・40代の転職者のここを重視している!

◆企業はこの世代に「即戦力」を期待している

「やる気」だけはありますと、仕事への意欲を強くアピールする応募者をよく目にします。気持は分かりますが、この年代でそんなことをしているようでは、残念ですが即不採用です。

そもそも、仕事に対して高いモチベーションで臨むのは、プロとして当たり前のこと。それを前面にアピールするというのは、他に売りがない証拠です。

今一度、新卒のフレッシュマンではなく、企業がこの年代をわざわざ採用する意味を考えてください。繰り返しますが、企業は「即戦力」を期待しているのです。

◆コミットメント(確約)できるかどうか

だからこそ、この年代は「やりたい」「やる気がある」などなどの気持ちをアピールするのではなく、「できる」「やれます」という業務遂行において確固たる自信をアピールすることが必要です。

これは、あの日産自動車をV字回復させたカルロス・ゴーンCEOが掲げていた「コミットメント」と同じです。目標を掲げて責任を明確にしながら、業務を粛々と遂行し、これを必ず達成しなければなりません。

面接で「○○はありますか?」と問われて、「できるように精一杯頑張ります」では不採用です。

「はい、できます。なぜなら、私は~という経験から○○力と十分な実績・スキルがありますので、確実に結果を出してみせます」くらいのことを堂々と述べなければならないのです。

◆40代ならマネジメントスキルや経営者感覚も

「就業規則で○○(福利厚生)を規定しているのに、そのとおりにしてくれないから、会社に不信感を抱いたので自ら退職しました」と言っている40代後半の人がいればどう思うでしょうか?

たしかに労働者側に立てば、働く上でのルール、特に権利は大事です。しかし、一方で経営者側に立てば、労働者の言いなりに福利厚生を厚くしすぎると、経営悪化に直結することは日を見ることは明らかでしょう。

30代・40代と言う年代は、経営者の立場でものを考えることができるかどうかも重要なポイントです。特に40代になれば、マネジメントスキルや経営者感覚が確実に求められます。

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2012年3月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:転職活動の常識・非常識

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