30代・40代の転職活動ではどんな自己投資が必要?

◆苦しいかもしれないが、先行投資を

生活費のほかにも住宅ローンや子どもの教育費など、大きな歳出を抱えている年代ですから、なかなか自己投資できない実情があるのは理解できます。

しかし、こと転職になると話は別。この年代だからこそ、内定を獲得するために必要なものには、できるだけ自己投資して下さい。

それも、できるだけ早い段階がいいです。

5年前に買ったよれよれのスーツで面接に臨みますか?何の面接準備もせずに、厳しい転職市場を勝ち抜けると思いますか?それは経験がないからできない、で採用されると思いますか?

ある人の話を紹介します。40代前半のAさんは、たった1回の面接のためだけにスーツを新調しました。Aさんの転職活動にかかった費用は結構な金額でした。しかし、この効果はてきめんで、無事第一志望の内定を獲得されたそうです。

本人いわく、「自己流でやっていて何十社と不採用になったので、お金をかけてでも第一志望に向けて万全を期したかった。もっと早くから取り組むべきだった」とのことです。

◆30代・40代にとって即効性のあるものとは?

お金をかける対象は、転職活動において即効性があるものでないといけません。難易度の高い資格取得のように、多くの時間と労力がかかる物は無意味になりかねません。

この年代にとって、お金をかければ比較的すぐに効果が表れやすい力が3つあります。

それは・・・

①ビジュアル力(見た目)
②転職力(応募書類、面接)
③リテラシー(PC・ITリテラシー)

この3つです。

まずはビジュアルについてですが、転職活動がうまくいってない人は概してビジュアルが駄目です。

特にこの年代になるとファッションに無頓着になる一方なので、ひどい身なりの人を多く見かけます。実力が十分でも、これでは受かりません。

次に転職力についてですが、転職活動をスムーズに行うには転職サポート機関を活用するのが手っとり早いです。今や自己流・独力では、複雑化・困難化する転職市場での内定獲得は難しくなってきています。

行政機関やNPOが無料で提供する転職サービスもありますので、予算が厳しい人はこういった機関を積極的に利用して下さい。

最後にリテラシーについてです。30代前半のBさんは、まず求人に応募してから、応募から選考までの間に不足部分を補うため日夜パソコン教室に通い、面接までに「パワーポイント、アクセスも使用できます」と宣言できるレベルまで持っていきました。

「経験がないからできない。私には無理だ。」とあきらめてしまう前に、自分に足りないものをなんとか間に合わせることはできないか、という視点を考えて行動して下さい。

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2012年3月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:転職活動の常識・非常識

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