30代・40代の転職者が問われるのは、実はたった4つのことだけ

◆傍系と主流の質問を分けて考える

若くはない年代だからといって、転職活動を複雑に考える必要はありません。

企業から問われることの基本は、新卒の就職活動生や若い転職者のそれと同じです。

「自己PR」と「志望動機」は、新卒の就職活動生や若い転職者も共通です。

これに転職希望者の場合は、「(在職中の場合)転職を志望する理由」、「(失業中の場合)前職を退職した理由」、「職務経歴」が加わります。

たとえば、「面接官と趣味のゴルフの話であれだけ盛り上がったのに、なんで不採用なんだ?」という経験はありませんか?

趣味や出身校の話で盛り上がったとしても、これらはいわゆる傍系の質問であって、本流ではありません。

【自己PR】

この年代だからこそ、企業から求められているものがあります。

入社したらどのような貢献ができるのかという観点から、その企業が求める人材にマッチするセールスポイントを的確に伝えて下さい。

【志望動機】

志望動機は、他の応募者が多数いることを意識して下さい。採用側からみると、皆同じような抽象的なことを伝えてきます。

ここで独創性、納得性が発揮できれば、一気に内定に近づきます。

【(在職中の場合)転職を志望する理由】

現職が嫌で転職したい、現職に不満タラタラなので転職したいなど、本音はそうかもしれませんが、ここは建前が優先されます。

前向きな理由を伝えるようにしてください。

【(失業中の場合)前職を退職した理由】

これも同じです。前向きな理由が求められます。

前職の悪口や批判は絶対に止めてください。他の評価がよくても、これで一発レッドカード(不採用)になります。

【職務経歴】

応募企業、応募職種に合わせて、伝えることが肝要です。

単に、時間軸に沿って書くということではなく、メリハリをつけて書くようにしてください。

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2012年3月12日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:転職活動の常識・非常識

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