30代・40代が転職する際に、まず第一に考えるべきこと

◆40代の転職の厳しさは、予想をはるかに超えている

キャリアアップ・待遇改善を目指した転職であったはずなのに、かえって現状よりキャリアダウン・待遇改悪しているという事例が非常に多いです。

ごくごく一部の人を除いて、転職によるキャリアアップ・待遇改善は今や夢物語のようです。

確かに業績悪化により会社が倒産する、事業縮小のためにやむなくリストラ対象になった、などの会社都合事由で転職しなければならない場合はやむを得ないでしょう。

しかし、特に現勤務先を辞める必要性がなく自己都合での転職を考える場合は、「その企業を辞めないと、自分のやりたいことが実現できないのか」、「あなたの単なるわがままではないのか」などなど、自分の気持ちを客観的視点からよく整理してみてください。

◆失敗は許されない年代であるということ

30代・40代の転職に関して言えば、今積極的に動くとかえってリスクが高くなります。

欧米と違って、技能や賃金の向上を求めて転職を繰り返す「ジョブホッパー」は、日本では全くと言っていいほど評価されません。

逆に動けば動くほどさらに状況が悪くなっていく「転落人生」に陥りやすいのです。

今や失業期間が1年以上の完全失業者は121万人に達しています。また35~44歳の完全失業者数は70万人にも上ります。

これらを他人事のように考える人も多いでしょうが、彼らはさぼることなく必死で転職活動を行い、再就職を目指しています。

しかし、いったん職を離れるとなかなか次が決まらずに、あっという間に半年や1年経過してしまうものなのです。

30代・40代での転職の失敗は致命的ですから、「転落人生」に陥らないためにも、是非今一度、転職すべきかしっかり考えてみてください。

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2012年3月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:転職活動の常識・非常識

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