転職市場で、30代前半、30代後半に企業が求めるものとは?

●30代前半(30歳~34歳)

転職市場においては、この年代より若い年代を対象とした求人情報、転職件数が圧倒的シェアを占めますが、まだこの年代を対象とする求人情報は多くあります。

この年代は、プレイヤー単体としての実績・スキルに加えて、徐々にマネジメント能力が求められてきます。

一般的に、未経験職種に挑戦できるのはこの年代までと言われています。

組織上のマネージャー(課長)職位でなくても、プロジェクトマネージャーやチームリーダーなど、インフォーマルなものでも十分売りになりますので、この経験などもしっかり棚卸しをしておく必要があります。

●30代後半(35歳~39歳)

35歳を機に求人件数が激減しますが、幹部候補や時期リーダー候補といった、この年代をターゲットとした求人があるのが特徴です。

この年代であれば、企業はプレイヤー以上にマネージャーとしての経験やその実力に注目し、一般社員と経営者層との橋渡し役(中間管理職)として組織上のマネージャー(課長)職位程度の経験・実力を求めてきます。

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2012年3月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:転職活動の常識・非常識

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