30代・40代転職市場の悲惨な現状

学歴もあり、キャリアもあるこの年代の人は、「人材登録会社に登録したら、すぐに自分の希望に合った求人を紹介してもらえる」と思い込んでいるケースが大半です。なので次のような感じになる人が多いです。

実際に人材登録会社に登録に行ってみると、キャリアアドバイザーと名乗る自分よりはだいぶ年下の茶髪のお兄さんが出てきました。

そして上から目線で「あなたに紹介する企業は今のところないですね。この先も難しいと思います。そもそもなんで前の辞めたんですか?辞めなければよかったのに。」

「・・・たまたま悪い人材会社に当たっただけだ」と高をくくって何社も人材紹介会社を回ってみても、結局売れない人材はどこへ行っても扱いは同じなのです。

そして、「簡単に決まると思っていたのに、この年代の再就職は難しいんだな」と気付かされることでしょう。

これはハローワークに行っても同じで、前職並みの条件で働けるところはなかなかありません。そしてそれなりの企業を何社も受けても書類すら通らない。

そしてあっという間に半年がたち、応募できそうな求人がなくなります。さらに1年、2年と失業期間が長くなる・・・。

これは特殊な例ではなく、「よくあること」です。ひどい言いかたをすれば「秀でたスキルや経験がないブランクが長いおじさんやおばさん」はたとえ給与を前職の半分、もっと言えば3分の1に減らしてもいらないのです。

一流大学を卒業してキャリアを積んだ社員や、外資系金融会社社員、公認会計士といったエグゼクティブ層ですら転職活動に苦戦しています。あなたにこれを上回る「経験やスキル」はあるでしょうか?

今や「一流大学を卒業」、「一部上場企業で働いていた」、「難関資格を持っている」だけでは何の「売り」にもならないのです。だからこそ、転職にはしっかりとした戦略・戦術が必要なのです。

転職活動に対して何の準備もしない、もしくはごく基本的な転職ノウハウでなんとかなった時代はもう過ぎました。1名の採用枠に200人、300人の応募者が殺到する時代なのですから。

転職活動は、企業に自分を少しでも高く買ってもらう「マーケティング活動」です。いくらあなたにすばらしい職歴・実績・スキルがあったとしても、相手に伝わらなくては意味がありません。転職活動においては、戦略的にやらなければ「負け組」決定です。

このサイトでは少しでもいい条件で転職するための転職ノウハウを盛り込んでいきます。少しでもこのサイトに書いてあることを頭に入れて、すぐに具体的な行動に移してください。

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2012年3月30日 | コメントは受け付けていません。 |

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