30代・40代なら履歴書には、健康状態や趣味・特技欄はこう書く!

◆健康状態を記載する際の注意事項

健康状態や趣味・特技欄を設けている履歴書があります。この年代にとってのこれらの項目は、一般的な回答であればあるほど採用人事はあまり重視しません。優先順位は志望動機などと比べて低いといえます。

ただし、記載内容には注意が必要です。

例えば、健康状態欄に「現在、○○を患っており、平日週一回程度の通院が必要です」とそのまま書いたら、きっと不採用になってしまうでしょう。

「たった週一回の通院ではないか。それ以外の日は勤務には支障がないんだ」とあなたが思っても、採用側はそうは見ません。労務の提供が不完全である、と厳しく評価してきます。

非正規ならまだしも正社員となると、あなただけ特別扱いはできません。また、企業内でのメンタルヘルスの問題も年々深刻化していますので、そういった懸念がある人は採りたくないのが企業側の本音なのです。

業務に支障が出る疾病を患っている場合、絶対に無理は禁物です。まずは療養に専念して、完全に復調されてから転職活動に挑むことも検討してみてください。

◆趣味・特技を記載する際の注意事項

ここで奇抜なことを書くなどして、ウケを狙う必要はありません。ある経理職求人で、35歳の男性が「特技:武田鉄也のモノマネ」と書いていたそうです。採用側の印象には残ったようですが、これでプラス評価にはならないそうです。

本人は真面目に書いたのでしょうが、お堅い採用シーンでこの年代がウケを狙いにいくのは、リスクが大きいのです。

趣味欄では健康的あることをアピールしようとして、かえってマイナスになるケースもあります。代表的なものとして、サーフィンやスノーボード、バイクツーリングなどがありますが、これは採用人事に、海難事故や打撲・骨折、転倒事故などを想像させてしまう可能性があるからです。

採用人事は、こういった趣味によるケガで出勤できなくなった社員を何人も見てきていますし、この年代は体力が落ちてきているはずなので、更に危険視されるわけです。

30代、40代という年代だからこそ、安定してちゃんと仕事をしてくれるか、着実に仕事の成果を出してくれるのか、という点がチェックされていると認識して下さい。

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2012年4月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:戦略的な履歴書・応募書類

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