転職希望の30代・40代の人がやりがちな、履歴書作成時のミスとは?

◆第三者にチェックしてもらうことで秒殺は防げる

実は履歴書だけで秒殺(即不採用)されるケースも少なくありません。例えば、30代・40代の皆さんはちゃんと転職者用のフォーマットの履歴書を選んでいるでしょうか?

40代半ばの男性が新卒者用の履歴書を使い、「好きな科目:日本史」、「クラブ活動:サッカー」と書いているのを見て、あなたはどう思われるでしょうか?

この年代が転職者用の履歴書を使うのは当たり前のように思うのですが、意外にできてない人が多いようです。

また、履歴書に誤字・脱字がある、修正液で消したあとがある、というのも論外です。

この年代の場合、公文書やビジネス文書などの正式な修正方法だからと、二重線と訂正印で丁寧に修正している履歴書を出してくる人が結構いるのですが、これでは書類選考は通過しません。

面倒でも全部書き直しするのが、応募の基本的なルールです。

◆こんな馬鹿げたミスも

空欄が多くて真っ白な履歴書も、選考に必要な情報を得られない為、選考対象外になってしまいます。受験の論述問題で、与えられた時数の8割以上を埋めないと内容を一切見てもらえないという論理と同じです。

志望動機などの記載必須事項は、与えられたスペースの8割は埋めるようにしないと厳しい、と考えて下さい。

その他、志望動機欄に違う会社のものが書かれていたこともあるようです。

実例として、化粧品の卸売業の会社に対して「メーカーを問わず幅広い家電製品を扱う貴社で自らの販売の経験を活かして頑張りたい」といった旨が盛り込まれていました。

複数の会社に応募しようとして、化粧品卸会社と家電量販店と双方に対して封緘ミスをしたのでしょう。このようなミスは自分勝手な思い込みに起因するものばかりで、1人では是正するのが難しいです。

ミスを防ぐ効果的な方法としては、必ず履歴書提出前に配偶者や知人・友人など第三者に見てもらうこと。それでかなりの精度を高めることができますから、面倒くさがらずに必ずやるようにしてください。

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2012年3月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:戦略的な履歴書・応募書類

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