30代・40代の転職活動なら、自己PR書が非常に効果的

この年代ならではの有効な自己PR書の書き方

提出を求められないのに勝手に他の書類を送りつける行為はいただけない旨を先述しましたが、送ること自体がNGということではありません。

事前に採用人事の承認をとってから送ってください、ということです。

30代、40代ともなれば、履歴書・職務経歴書の限られたスペースで自分のこと(仕事に対する熱意や入社意欲、自分の能力・実績など)を表現しきるのは難しいケースもあるでしょう。

ならば、プラスαの書類を採用人事が受け付けてくれるようであれば、情報量でライバルに差をつけることができるわけです。

自己PR書6つのポイント

一般的に、プラスαの書類には自己PR書、志望動機書、実績一覧表(営業職など)、作品集(クリエイティブ職など)といったものがあります。

その中でも、自己PR書は最もポピュラーです。

齢を重ねたこの世代だからこそアピールできることがたくさんあるはずですから、ぜひ自己PR書作成にチャレンジしてください。

作成ポイントですが、次の6つが挙げられます。

  1. サイズはA4サイズ1枚横書き
  2. 応募求人内容から接点を見出すこと
  3. セールスポイントは3つに絞ること
  4. PREP法に順じて書くこと
  5. それを裏付けるエビデンス(証拠・根拠)を盛り込むこと
  6. 自慢話にならないように気をつけること

特にこの年代の人に気をつけていただきたいのは③と⑥です。

あれもできる、これもできる、こんな力もある、こういった実績もある、とあまりにもたくさんのセールスポイントを盛り込む人がよく見られますが、これでは焦点がボケてしまいます。

他人の自慢話を聞かされることほどうざったいものはないですから、度を超えると「なんでそんなすごい人が転職するんだ?」と逆効果です。

自慢話にならないためには、その都度エピソードを入れることです。

実績数字や他人からの評価(エビデンス)で裏付けられた自己PRは、その説得力が段違いになるのです。

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2012年4月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:戦略的な履歴書・応募書類

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