転職活動で30代・40代だからこそのハンデを補う方法とは?

◆ハンデは先回りしてフォローする

この年代ですからキャリアにばらつきがあるのは当然ですが、そのハンデをきちんとフォローできなければ採用は勝ち取れません。

例えば、「年齢の割に、●●の経験が少ない」というハンデがあったとして、そのことは自覚できているはず。ならば、そこを突っ込まれる前に先回りして、そのハンデとどう向き合っているか、ハンデ克服にどう取り組んでいるかを、履歴書に明記してください。

これを記載する場所は、志望動機や特記事項欄があればそこで、なければ本人希望記入欄を自由記載欄のように活用しても良いでしょう。ボリュームが多いようであれば、後述の添え状を使う方法もあります。

ハンデの具体的な例としては、募集年齢よりも年齢が高い、経験がない・浅い、といったことがあります。

これらのマイナス印象の事実をそのまま書いて放置していたら、不利なままです。ウィークポイントについては、必ずフォローを入れるのが鉄則です。

弱みを強みに変えることができなければ、厳しい転職戦線では決して生き残れないと覚悟してください。

◆短所は長所の裏返し

例えば、「転職回数が多い」というハンデの場合、これを逆手にとって、「どの職場でもすぐに適応できる環境能力や柔軟性が身についている」と持っていくこともできますし、同じ職種であればいろいろな会社で経験したことをアピールできるでしょう。

但し、ハンデをアピールに変換できない、もしくは無理が生じる場合は、下手に言い訳を延々とする展開よりも、過去は過去と素直に反省の弁を述べたうえで、「入社後、いかに貢献することができるのか」という展望について記述するようにしてください。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

<PR>転職成功者の6割以上が30代以上というこの年代が登録必須な人材紹介会社
<PR>転職成功者の8割は登録しているという登録必須な転職サイト
<PR>雇われない生き方「独立開業」副業からスタート/0円開業/年収1000万円以上もあり

~最後まで記事を読んで頂きありがとうございました~

この記事を読んで「少しは役に立ったかな」と思って頂けましたら、
ブログランキングに応援クリックお願いします(*^_^*)

ブログランキング・にほんブログ村へ
再就職を目指す40代たち

クリックしてくれたあなたのために、いい情報を配信できるように頑張ります!

タグ

2012年4月6日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:戦略的な履歴書・応募書類

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ