30代・40代が転職活動が最重要視しなければならない書類とは?

◆30代・40代の場合、履歴書よりも重要な書類

転職では年代に関係なく、履歴書と職務経歴書はセットでの提出を求められます。

端的に言うと、履歴書はその人自身の歴史、職務経歴書は仕事の歴史を表すものです。採用人事は、まず履歴書で応募者の人柄を把握し、職務経歴書で当社社員としてどれだけ活躍できる可能性があるかを見ます。

採用人事が応募書類の中で重要視するのは、職務経歴書です。この年代に達するには、最低でも高卒だと12年以上、大卒だと8年以上の職務経歴を積んでいる計算になります。

採用人事はこの期間に培ってきたスキルや能力の詳細を一番に知りたいと思っています。そして、それらを表現する書類が、職務経歴書だということです。

なお、履歴書にも職歴を明記する欄がありますが、ここで職歴の詳細を表現するにはスペース上限界があります。

ある人材紹介会社では、履歴書の代わりにA4サイズ1枚の「キャリアシート」という名称の独自フォーマットを使用しています。顔写真がない、過去の勤務先が3つしか掲載されていないなどの不完全なものでも、人材紹介会社と紹介先企業との間ではこれが応募書類として機能している実例があります。

このように履歴書が不要な転職シーンも出てきています。

◆他の書類は出すだけで競争率を下げることができる

また、企業が独自に応募書類を指定する場合があります。「自己PR書」、「志望動機書」、「課題レポート」などがこの典型例です。企業から指定された書類提出は必須ですので、こちらもきちんと作成する必要があります。

実は、企業が履歴書、職務経歴書以外にこれらを提出させるのは、早期段階でスクリーニング(ふるい)をするためです。これらを課すと応募を断念する人が続出し、候補者を2分の1、3分の1までに絞ることができるからです。

逆を言えば、きちんと提出できれば、競争率を半減させることができるわけです。

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2012年3月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:戦略的な履歴書・応募書類

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