30代・40代の転職活動で、効果的な自己PR書の作成ポイントは?

プラスαの書類で情報量に差をつける

下記に「効果的な自己PR書の作成ポイント」をまとめましたので、参考にしてください。

ポイント 注意事項
サイズはA4サイズ1枚書き これ以上枚数が増えると読んでもらえない。また内容がスカスカなのもNG。
おおよそ800字から1,000字程度のボリュームで書く。3項目か4項目程度に分けて書くとよい。
応募求人内容から接点を見出すこと 自己分析した内容をそのまま表現する自分発信型ではなく、求人情報の『求める人材像』等から相手が必要としている能力・スキルを見出し、それに合った自分のPRポイントを探す。
セールスポイントは3つに絞ること この年代は、これ以上でもこれ以下でもバランスが悪い。
ボリューム的に見ても、3つがちょうどいい。
PREP法に順じて書くこと まずは、結論ありきで書く。
起承転結的な文書構成では読みづらい。
それを裏付けるエピデンス(証拠・根拠)を盛り込むこと 数字で表せるものは数字を用いるようにし、定性的なものは他人から頂いた評価の言葉を活用する。
自慢話にならないように気をつけること この年代特有の過信は禁物。
せっかくの自己PR書が、マイナス評価になる可能性あり。

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2012年5月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:戦略的な履歴書・応募書類

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